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医療・健康・福祉

神戸医療産業都市(Kobe Biomedical Innovation Cluster)

日本最大級のバイオメディカルクラスター

 ポートアイランドでは、医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。現在、300を超える企業・団体が進出しており、年々その規模は拡大して います。このエリアでは、個々の企業活動だけでなく、大学等の研究機関・病院・企業との共同研究開発・ビジネスマッチング、事業化支援や交流会、人材育成など産産・ 産学の連携による先駆的な取リ組みが進められています。

また、「国家戦略特区」に指定されており、世界的にも 注目が集められています。世界初のiPS細胞を用いた手術が行われるなど、世界最先端の取り組みが進められているほか、スーパーコンピュータ「京」におけるIT創薬の 取り組みなど、最先端の研究環境が整っています。これ からも交流活動の促進、企業の研究開発などを支援することにより、アジアNo1のバイオメディカルクラスターを目指してきます。

Kbic 神戸医療産業都市
 

本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。基礎研究から臨床応用(トランスレーショナルリサーチ)、産業化までの一体的な仕組みづくりを行っています。

現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。

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神戸医療産業都市のご紹介

神戸医療産業都市の概要やインフラ環境、支援内容等を動画で紹介します。


神戸医療産業都市の狙いと中核施設



現在、「神戸医療産業都市」には「先端医療センター」「理化学研究所 多細胞システム形成研究センター(CDB)」「神戸臨床研究情報センター(TRI)」「理化学研究所 スー パーコンピュータ『京』」などの研究機関や施設が稼動、さらに神戸市の基幹病院である中央市民病院の周辺には「神戸低侵襲がん医療センター」など、高度専門病院群の集積が進んでいます。

これら先端的な研究機関や、多数の企業・団体の相互連携により、医薬品、再生医療、医療機器などの臨床応用・実用化を図っています。

広がりと今後について


イノベーション創出を目的としたクラスター形成と分野の融合により、産業のすそ野はヘルスケア、福祉・介護、ロボット、食品(健康・機能性)など、更なる広がりをみせています。

今後も、このような動きを加速させ、さらなる医療産業都市の発展と広がりを目指していきます。

価格・優遇制度

進出企業一覧

進出企業インタビュー

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