神戸進出の魅力

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世界有数の研究開発拠点

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R&D

世界有数の人材、技術が集結する知的拠点。
世界に開かれた交通インフラを誇る神戸。世界や全国からヒトやモノ、情報が行き交い、さまざまな産業や研究が展開されています。また、最新技術が集まる研究拠点でもあり、世界から期待を寄せられる絶好のビジネス拠点の一つです。
ポートアイランドでは「神戸医療産業都市」が展開され、約370社を超える企業・関係団体の集積が進んでいます。また、内陸・臨海部に渡り大学や専門学校、高専等多数の学術機関が立地しています。

西日本NO.1の工場・R&D施設立地件数

工場立地・研究施設立地の適地として注目されている兵庫県。工場立地件数では過去10年でも常に上位にランクインしており、神戸市が大きく貢献しています。

工場立地件数

工場立地件数

※平成30年度工場立地動向調査(経済産業省)

R&D施設立地件数

R&D施設立地件数

出典:(一財)日本立地センター(CBRE「Biz空間」2016SUMMER)

神戸医療産業都市(Kobe Biomedical Innovation Cluster)

神戸市では、ポートアイランドにおいて先端医療技術の研究開発拠点を整備し、産学官連携により、21世紀の成長産業である医療関連産業の集積を図る「神戸医療産業都市」を推進しています。

本プロジェクトは、「市民福祉の向上」、「神戸経済の活性化」、「国際社会への貢献」を目的としています。基礎研究から臨床応用(トランスレーショナルリサーチ)、産業化までの一体的な仕組みづくりを行っています。

現在、ポートライナー「医療センター」駅周辺などに研究機関・病院・医療関連企業が集積し、我が国最大の医療産業クラスターに成長しています。

神戸医療産業都市

神戸シミュレーションクラスター

スパコンや技術サポート企業が集積し、シミュレーション技術やデータ解析、ビッグデータ等を活用し易い環境が整っています。また、スーパーコンピュータ「富岳」の整備が進められている理化学研究所をはじめ、スパコンの産業利用の支援を行う計算科学振興財団(FOCUS)や大学等も立地し、日本で唯一の産業界を含むシミュレーションクラスターが形成されています。

神戸医療産業都市
スーパーコンピュータ「富岳」
スーパーコンピュータ「富岳」の開発
2021年ごろの共用開始を目標に、「京」の後継機として「富岳」の整備が進められています。「富岳」では国際競争力のある汎用的なシステムの実現に向けて、「京」で培った技術・人材、そしてアプリケーションの蓄積を最大限に活用し、世界最高水準のスーパーコンピュータとして創薬や防災など様々な分野における成果の創出が期待されています。

スーパーコンピュータ「FOCUS」について

FOCUS

FOCUSスパコン

スーパーコンピュータ
の産業利用

ものづくりや研究開発で
幅広くご利用いただける
スーパーコンピュータです。

スーパーコンピュータ「FOCUS」は、科学技術の幅広い分野にわたり、国内外の大学や研究機関等の研究利用や産業利用等に活用される汎用スパコンです。
 例えば、新しい薬の開発時間の短縮や地震や津波などの災害予測の精度向上、新車の開発コストや時間の短縮、安全性能の向上など、様々な分野において、市民生活の向上に大きく貢献しています。
 神戸医療産業都市においても、ライフサイエンス分野でのシミュレーションの活用について、さらなる研究が進められています。
現在、「京」の後継機 スーパーコンピュータ「富岳(ふがく)」の開発・設備が2021年頃の運用開始を目標に進められています。

SPring-8とXFEL施設「SACLA」

SPring-8、ポートアイランド アクセス

リング状の施設がSPring-8、細長い線型の施設がSACLA(出典:(独)理化学研究所)

(兵庫県佐用郡佐用町「播磨科学公園都市」)
世界最高輝度の放射光を発生できる世界最高性能の大型放射光施設「SPring-8」。学術研究のほか製品開発や品質向上に役立つ材料評価などに利用されています。

また、隣接するX線自由電子レーザー(XFEL)施設「SACLA」が平成24年3月に供用を開始し、波長がX線領域でレーザーという、まったく新しい光「XFEL」が利用できるようになり、産業界からの期待も高まっています。

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